久留米市、筑後市、八女市などの地域で、交通事故(むちうち)の治療といったら匠整骨院・匠鍼灸院

交通事故でよくある例


交通事故(むち打ち)による症状やお悩み

●下記の中で当てはまる点はありますか?

 
痛いのに病院のレントゲンで異常なしと診断された
眩暈(めまい)やふらつきをする
病院の湿布や薬だけでは、なかなか良くならない
事故後、日常生活の動作だけでも疲れやすくなった
ちょっとした動きで首や体に痛みや違和感がある
天候により頭痛や体調が左右されるようになった
肩こりや腰痛がひどくなっている
なぜか突然耳鳴りが聞こえるようになった

交通事故の後遺症を防ぐためにも、1つでも当てはまった場合には、ご相談ください。


交通事故でよくある質問

 

交通事故の治療費はどのくらいかかりますか?

交通事故の場合、自己負担はありません。
自賠責保険や任意保険により治療費が負担されます。

今、病院に通っています。シップと痛み止めだけなので、整骨院で見てもらいたいのですが大丈夫ですか?

どこの医療機関に通院するかは、患者さんが決めれます。
自賠責保険(任意保険)を使って、整骨院に通院することは可能です。病院と整骨院の両方に通院することもできます。 ご相談ください。

どのくらいの期間でよくなりますか?

交通事故の症状により、早く治ったり、治療が長引いたりします。
1度良くなったと思っても、数日後にまた痛み出したりしますので、完全によくなるまでには時間がかかります。
平均でお答えしますと3,4ヶ月といったところです。

どのくらいの頻度で通った方がいいですか?

事故に遭われた直後は、毎日通院されることをお勧めしております。
その後、身体の容態を見て1日おきだったり、通院頻度を提案させていただきます。

通院すると慰謝料が支払われると聞いたのですが、本当ですか?

慰謝料とは、簡単に言うと肉体的・精神的な苦痛による損害賠償のためのお金のことを言います。

「治療期間」と「実治療日数×2」を比較し、少ない方を通院期間とし、それに、4,200円をかけて慰謝料を計算します。

・治療期間とは、治療開始日から治療終了日までの日数
・実治療日数とは、実際に治療を行った日数

詳しくはこちら

痛いので通いたいのですが、生活のために仕事が休めません。

休業補償というものがあります。休業損害とは、事故によって働く事ができなくなり、収入が減ってしまった分を補填する為に支払われるお金の事です。
こちらは保険会社さんから言ってきてくれない場合があります。被害者側から聞きましょう。

入院している期間は完全に請求できますが、通院の休業補償は仕事に支障をきたすレベルの症状でないと認められません。ですので、自分の場合はきちんと出るのか、保険会社さんに問い合わせる必要があります。

金額としては、自賠責保険の基準で原則1日5,700円が支払われることになります。また、日額5,700円を超える収入があることを証明できる場合には、19,000円を上限に下記計算式による実費が支払われます。

・給与所得者とパート、アルバイト、日雇労働者
過去3カ月間の1日当たりの平均給与額が基礎となります。(勤務先の証明書が必要)

・事業所得者
自己前年の所得税確定申告所得を基準に1日当たりの平均収入を算出します。

・家事従事者
家事ができない場合は収入の減少があったものと見なし、1日当たり5,700円を限度として支給されます。


そちらで治療をお願いしたいのですが、痛いのと距離が少しあるので、なかなか行けません。

原則として電車、バス、タクシーなどの通院にかかる交通費は認められていますので、後から戻ってきます。
ですが、交通方法に関して、事前に保険会社さんと相談が必要になります。